ケーナ奏者、サンポーニャ奏者 武田耕平の演奏をまとめたプレイリストです。
オリジナル曲「暁の空」をはじめ、参加しているバンドの作品、アニメ等のスタジオレコーディング参加作品をお聴きいただけます。

《更新情報》

2026年

SCHEDULE情報更新(3/10)

 

2025年

暁の空配信限定リリース開始!(11/15)

DISCOGRAPHY更新!(1/14)

 

 2016年   

ホームページ開設(7/7)

【TOPIC】

2026/5/30(土)午前8:00〜

BSテレ東の音楽番組「おんがく交差点」のコラボ名曲集に出演予定!

お見逃しなく。 



ケーナ奏者・サンポーニャ奏者 武田耕平

 

 

 

武田耕平は、南米アンデスの民族楽器ケーナ、サンポーニャを中心に活動する演奏家です。

フォルクローレを軸に、オリジナル曲やさまざまな編成での演奏を通して、民族楽器の魅力を広く届けています。

ライブ・コンサート活動を中心に、学校公演、イベント出演、レコーディング、メディア出演などにも幅広く対応しています。

 

ソロでの演奏に加え、デュオ、トリオ、バンド編成など、会場や企画に応じた形での出演が可能です。

やさしくあたたかな音色から、躍動感のあるアンサンブルまで、ケーナとサンポーニャの魅力が伝わる音楽を大切にしています。

 

参加中のバンド

東京リャマ計画、キミとネ、QUENARPAN(ケナルパン)、グルーポ・カンタティ、ルシア塩満グループ、

クルス・デル・スール・デ・ハポン


 

出演依頼・学校公演のご相談

 

ケーナ奏者 武田耕平は

コンサート出演・学校公演・イベントなど

全国で演奏活動を行っています。

 

主な活動内容

・コンサート、ライブ出演

・学校公演、芸術鑑賞会

・企業イベント、地域催事、商業施設演奏

・レコーディング参加

・テレビ、ラジオ、取材対応

 

こんなご依頼に対応しています

「珍しい楽器で印象に残る演奏を届けたい」

「南米音楽や民族楽器をテーマにした企画をしたい」

「演奏だけでなく、楽器紹介や文化紹介も取り入れたい」

そんな現場に合わせて、内容をご提案いたします。



アンデスの笛のケーナとサンポーニャ

ケーナ、サンポーニャとは

【ケーナ】

日本から見ると地球の真裏、南米大陸、アンデス地方を代表する管楽器。一般的に竹でできたシンプルな笛。

日本の尺八と似た構造で、表に6個、裏に1個の穴が空いており約2オクターブ半の音域がある。最近では木製の物や金属で作られたものもある。

ペルーの名曲「コンドルは飛んでいく」をきっかけに世界中で広まり、日本でも愛好家の多い楽器。

ボリビア、ペルー、アルゼンチン、エクアドル、チリのフォルクローレと言われる音楽でよく使用され、現代ではポップスなど他ジャンルでも使用されることが多くなってきた。

 

【サンポーニャ】

元々はシークという名前のあるアンデス地方の古い笛。パンフルートの一種で、葦を音階になるよう切って並べただけのシンプルな笛。形はいくつがあるが、半音操作(クロマチックサンポーニャ)のできる3段で作られたものが主流である。

奏者から見て、手前の2段が全音階(ドレミファソラシド)、1番遠い段が半音階(シャープやフラットなどピアノでいう黒鍵部分)になっている。

お祭りなどでは手前の2段をバラして2人1組のペアを沢山作り、1つの音楽を作るコンテスタードと呼ばれる奏法がある。

いくつかの音域ごとでまとめ、それぞれに名前がついている。

風のような音から力強い音まで独特の音色が魅力である。